今日は、新しく迎えたセイヨウニンジンボクを一回り大きな鉢へ植え替えました
庭では、名前のわからないアジサイがやさしいアンティークカラーへと変化し、ラムズイヤーのシルバーリーフも雨に濡れて美しい・・・
少し前に、地植えしたアジサイのその後の様子もあわせて記録します
セイヨウニンジンボクの鉢増し

違う目的で行ったお店だったのに、また植物を買ってしまいました
しばらく増やさないでおこう! と思っていたのですが・・・
この『セイヨウニンジンボク』という花木は名前も知りませんでした
しかも花が少ない夏に咲くと知り「育ててみたい!」というスイッチが入ってしまいました
こんなお花が咲きます
別名『チェストベリー』『チェストツリー』
調べてみると、意外と大きく育つんですね
樹高 地植え(0.5〜2.5m) 鉢植え(0.5〜2m)
花期 7月〜9月
耐寒性 強い(−15℃)
耐暑性 強い
病気 害虫 ほとんどつかない
花言葉 純愛 才能 思慕
かなり大きく育つようなので、地植えにするには場所選びが大切そうです
暑い時期に、この涼しげな薄紫色の花が咲いたら、お庭が少し爽やかな雰囲気になりそう

鉢増し、完成です
地植えで育てている方の写真をみると、とても大きく育っていました
大きなお庭がほしい・・・なんて叶わぬ願望も湧いてきますが、我が家はコンパクトなお庭なので大きくしないように育てようと思います
調べていると『セイヨウニンジンボクを植えて後悔』という記事もみつけました💦
もぉ買っちゃったよ〜😭 な気持ちも少しありますが、コンパクトに育てる努力をしてみようと思います
こんな記事をみると、少し焦っちゃいますが・・・💦
調べてみると、剪定時期は2月頃
強めの剪定をしても花が咲くそうなので、コンパクトな樹形でまとまるよう育てていこうと思います
来年の夏、たくさんのお花を咲かせてくれるのが今から楽しみです♪
夏の庭を明るくしてくれるラムズイヤー

花が少なくなるこの時期ですが、シルバーリーフのラムズイヤーがお庭を明るくしてくれます
ニョキニョキと伸びた花も好きですが、このふわっふわの葉っぱも大好きです♡
家のあちこちに植えたくなるほど、お気に入りの植物です
見た目は暑さに弱そうですが、ともて丈夫で育てやすい植物です
雨に濡れた葉っぱも、いつもと違う表情でとってもきれいでした

アジサイがアンティークカラーに変化

昨年、挿し木に成功したアジサイが咲きました
咲き始めは淡いピンク色でしたが、花が終わりに近づくにつれて、こんなにやさしいアンティークカラーへと変化しました
茶色がかったピンクや、ほんのりグリーンが混ざったような色合いがとても素敵です♡
咲き終わりまで楽しめるのも、アジサイの魅力なんですね
同じ株でも遅れて咲く花もあります

こちらは、咲き始めのアジサイです
色の変化を楽しめるのもアジサイの魅力ですね🥰
今日の庭の様子

バラの2番花が少しずつ咲き始めました
鮮やかなビビッドピンクの花は、『ローズドゥモリナール』です
アンティークカラーになったアジサイも庭によくなじみ、少しずつ夏らしい景色になってきました
宿根草も元気に育ち、季節の移り変わりを感じています
植え替えたアジサイのその後

少し前に地植えしたアジサイです
鉢から抜いてみると、土の中には幼虫がたくさんいて、根が食べられていました
元気のない状態だったので、思い切って地植えすることにしました
今のところ、枯れることもなく、新芽が伸びることもなく、現状維持といった様子です
地下では、ゆっくりと根を張ってくれているのかもしれません
空いていたスペースに、カレックスを植えてみました
まだ安心はできませんが、枯れていないので、このまま元気に育ってくれることを願っています
どうか、しっかり根っこを張ってくれますように・・・
植え替えときの様子は、こちらの記事で紹介しています
まとめ
最近は暑くて、水やりだけでも庭仕事が終わってしまう日もあります
それでも庭をみていると、新しい発見や小さな変化があって楽しいです
これからも季節の移り変わりを楽しみながら、この小さな庭を記録していきたいと思います
このブログは、忘れっぽい私のいい備忘録になっています☺️
来年、この涼しげな花が咲くのを楽しみに育てていこうと思います
今回植えた『セイヨウニンジンボク』はこちらです
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